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	<title>家電 &#8211; No music, no life</title>
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	<description>音楽とか家電とか、好きなネタを発信。</description>
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		<title>買っておくべき冬物家電「ホットカーペット」の選び方</title>
		<link>https://mattfryemusic.com/kaden/hot-carpet/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mattfryemusic.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Sep 2017 05:09:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家電]]></category>
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					<description><![CDATA[寒い冬を温かく乗り越えるための冬物家電として、ホットカーペットがあげられます。 床暖房がない家庭でも、このカーペットを敷くことによって、座っても、寝転んでもぬくぬくと暖かさを感じることができるでしょう。 上手な選び方とし <a class="more-link" href="https://mattfryemusic.com/kaden/hot-carpet/">続きを読む →</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>寒い冬を温かく乗り越えるための冬物家電として、ホットカーペットがあげられます。<br />
床暖房がない家庭でも、このカーペットを敷くことによって、座っても、寝転んでもぬくぬくと暖かさを感じることができるでしょう。</p>
<p>上手な選び方としては、まず第一に大きさがあげられます。<br />
どちらかというと大きめの方が使いやすいと言えますが、その場合には、部屋の大きさに合わせるとよいでしょう。</p>
<p>広いリビングに敷くのであれば、3畳用ぐらいを選ぶと、テーブルの下に敷いたとしても、ごろりと寝転ぶこともでき、さらにはこの上で子供がおもちゃで遊ぶこともできるでしょう。<br />
もしも一人暮らしなどで小型のホットカーペットを選ぶのであれば、薄くて軽いものを選ぶと良いでしょう。</p>
<p>小型のものは床に敷いて使用したり、椅子の上に敷いて使用することもあります。<br />
そのため利用シーンをいつでも変更できるように、できるだけ薄くて軽いものを選ぶと便利に利用できるでしょう。</p>
<p>次に温度調節機能です。<br />
椅子の上に敷いて使用する場合には、ひざ掛けなどと組み合わせて使用することで、弱い温度設定でも十分に温かさを感じることができます。</p>
<p>これにより電気代の節約にもつながるでしょう。<br />
そして折り畳みができるものです。</p>
<p>夏場にカーペットを使用しなくなると、片づけなければなりません。<br />
生地の中には熱源の電気ケーブルが網目状に張り巡らされています。</p>
<p>折り畳んだ時に断線してしまう可能性もあるので、ケーブルが一定方向に通っているものを選ぶと安心です。<br />
次に部分暖房についてです。</p>
<p>1畳ほどの小さなホットカーペットを購入するのであれば、部分暖房は必要ないかもしれません。<br />
しかしそれ以上になるホットカーペットの場合には、上半分だけ、下半分だけ、全面と使う部分だけ暖めることができれば、消費電力の節約にもなるでしょう。</p>
<p>ものによっては自分が座っている部分だけを温めることができるものもあるので、特に一人暮らしの人はこのようなものを選ぶのも一つの手段といえるでしょう。<br />
次に設定温度についてです。</p>
<p>今度設定はなるべく細かい方が使いやすいでしょう。<br />
強、中、弱というような 3段階の温度設定の場合には、自分がちょうどよいと思う暖かさに設定することができない可能性があります。</p>
<p>強に設定すると熱すぎて、中にすると冷たすぎるというケースも考えられるので、8段階などの細かい温度設定になっているものを選ぶと、自分の適温で使用することができるでしょう。<br />
そして近年のカーペットには様々な機能が備わっているものも多く見られます。</p>
<p>まずは切り忘れ防止タイマー機能です。<br />
カーペットの電源を入れた後に、電源を切ることを忘れてしまうこともあるでしょう。</p>
<p>一番危ないのが旅行などで数日間家を留守にするときです。<br />
切り忘れ防止タイマー機能が付いているものを選ぶことで、安全対策だけではなく、節電にもつながります。</p>
<p>そして電磁波低減タイプです。<br />
電磁波の影響は証明されているわけではありませんが、気にする人もいるでしょう。</p>
<p>電磁波が低減されることは、マイナスポイントではありません。<br />
必ず備えたい機能というわけではありませんが、気になる人はこのような機能が付いている商品を選ぶと安心です。</p>
<p>そして控えめ運転機能です。<br />
大人であっても、ついついうたた寝をして暖かすぎる状態になっていることもあるでしょう。</p>
<p>あらかじめ控えめ運転の機能を、つけておくことで暖め過ぎを予防することができます。<br />
そしてペットや子供がいる家庭では、また選ぶポイントも変わってくるでしょう。</p>
<p>ペットや小さな子供がいると、飲み物をこぼしてしまったり、お漏らしをしてしまったり、フローリングに敷きたいけれども、丸洗いできないからと敷くことをためらってしまうものです。<br />
しかしペットや子供がいる家庭でも、便利に利用できるものは存在します。</p>
<p>まずは掃除が楽になるものを選びましょう。<br />
掃除機をかけて、雑巾がけで消毒をすることもできます。</p>
<p>水分を染み込ませないフローリング調のものを選ぶと、掃除も楽で、清潔も保つことができるでしょう。<br />
床を駆けずり回りハイハイする子供や、おむつがとれていない子供がいる場合には、非常に便利に利用できます。</p>
<p>そして一年中敷いておけるものも便利です。<br />
コードを外せば、夏の暑い時期でも敷くことができるでしょう。</p>
<p>フローリングの傷を防止することもでき、重くて分厚いカーペットをしまっておくスペースもいらないので非常に便利です。<br />
子供がいる家庭で気をつけたいこととして低温やけどが挙げられます。</p>
<p>どんなに寒い日でも、暖かいカーペットの上で眠ってしまった子供に布団をかけると、布団の中はすぐに熱くなってしまいます。<br />
設定温度には十分気をつけて、暖かいカーペットの上では寝かせないように気をつけましょう。</p>
<p>このようにたくさんの選び方が存在しています。<br />
自分のライフスタイルや目的に合わせて、ぴったりのものが選べるとよいでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>買っておくべき冬物家電「こたつ」の選び方</title>
		<link>https://mattfryemusic.com/kaden/kotatsu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mattfryemusic.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Sep 2017 07:22:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家電]]></category>
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					<description><![CDATA[夏が終わると、気持ちの良い秋がやってきますが、それも束の間のこと、すぐに寒い冬の季節となります。 寒い季節には、たくさんの冬物家電が使われますが、人気の冬物家電の一つにこたつが挙げられます。 昔から使われている冬物家電で <a class="more-link" href="https://mattfryemusic.com/kaden/kotatsu/">続きを読む →</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>夏が終わると、気持ちの良い秋がやってきますが、それも束の間のこと、すぐに寒い冬の季節となります。<br />
寒い季節には、たくさんの冬物家電が使われますが、人気の冬物家電の一つにこたつが挙げられます。</p>
<p>昔から使われている冬物家電で、中に入れば暖かく、最高の冬物アイテムと言えるでしょう。<br />
しかし選び方を間違えてしまうと、お部屋の印象もおかしくなってしまいます。</p>
<p>選び方として、まずはテーブルのデザインから見てみましょう。<br />
種類やデザインは豊富にあります。</p>
<p>気に入ったものや、部屋の雰囲気に合ったものを選ぶのもよいですが、使い勝手が悪くては困ってしまいます。<br />
まずは正方形タイプです。正方形タイプは一人暮らしの人には特に人気といえるでしょう。</p>
<p>正方形タイプのサイズは 80センチ四方と90センチ四方が一般的になっています。<br />
一人で入るのはもちろんのこと、友人が集まるくらいであれば、十分に使うことができるでしょう。</p>
<p>正方形を選ぶことで、四方から足を入れられるため、みんなで鍋を囲んだり、ゲームを行うときにも使い勝手が非常に良いといえます。<br />
そして丸型タイプもあります。</p>
<p>丸型と聞くとあまりイメージがわかない人もいるかもしれませんが、昔から使われているちゃぶ台を想像してみると良いでしょう。<br />
これに布団をかけたものをイメージすると分かりやすいでしょう。</p>
<p>正方形タイプよりは場所をとることになりますが、正方形タイプよりも柔らかな印象になるので、女性のお部屋で使うにはぴったりと言えます。<br />
そして楕円形もあります。</p>
<p>角がないのでスマートな印象を与えることができ、さらには使い勝手も非常に良く、便利に使うことができるでしょう。<br />
大きなサイズを選べば大家族でも使用できます。</p>
<p>しかし長方形のタイプよりも場所をとることになるので、購入する前にはよくサイズを確認して、場所が確保できるかを確認しておきましょう。<br />
次に長方形タイプです。</p>
<p>一番人気があるのが長方形タイプと言えるでしょう。<br />
複数のバリエーションもあって、大家族でもみんな一緒に暖まることができます。</p>
<p>しかし横135、縦85センチ以上のものを選んでしまうと、かなり大きく幅をとることになります。<br />
購入する前には、本当にこのサイズで大丈夫なのかどうか、生活する上で不便はないかどうかを確認するようにしましょう。</p>
<p>これらはあくまでも目安と言えます。<br />
家族が多いけれども、正方形タイプを選びたいという場合には、サイズが大きいものを選ぶことで、みんなで温まることができるでしょう。</p>
<p>一人暮らしの人であっても、友人がよく集まる家や、広々と使いたい場合には、小さいサイズの長方形タイプを考えてみてもよいでしょう。<br />
自分が使うシーンを想像しながら、自分に合うものを選べるとよいでしょう。</p>
<p>冬にこたつを使いたいけれども、夏になった時に収納する場所がないという悩みがある人もいるでしょう。<br />
このような人に便利に利用できるものが、フラットヒータータイプです。</p>
<p>従来のものは、ヒーターの部分が下に膨らんでいました。<br />
そのため多くの場合、冬場が終わると片付けられてしまうことが多いものです。</p>
<p>しかしフラットヒータータイプというものは、名前の通りに、ヒーターの部分がフラットになっています。<br />
見た目が普通のテーブルと変わらないので、布団さえ取り外してしまえば一年中使用することができます。</p>
<p>収納する場所がない人にもおすすめで、出し入れの手間も省くことができます。<br />
そしてこたつだけではなく布団も重要になります。</p>
<p>選んだ種類やサイズに合うものを選ばなければ、しっかりと温まることができなかったり、手入れがしにくいなどの問題点が出てきてしまいます。<br />
そのため布団についてもしっかりとチェックする必要があるでしょう。</p>
<p>まずこたつのサイズよりも、100センチほど大きい布団を選びましょう。<br />
小さいサイズを選んでしまうと、布団の間から冷気が入ってきてしまいます。</p>
<p>なかなか暖まらず、その分電気代もかかることになるので、サイズはしっかりとチェックしておきましょう。<br />
また布団には大きく分けると2種類あります。</p>
<p>一つが厚掛け布団、もう一つが薄掛けぶとんです。<br />
厚掛け布団は、厚みがあるので断熱性と保温性に優れています。</p>
<p>しかしその分重く、少々かさばることにもなるでしょう。<br />
食事がしにくかったり、外に干したいと思った時に、重く扱いにくくなってしまいます。</p>
<p>次に薄掛けぶとんです。布団が薄いため、温まっている最中でも動きやすく、食事やゲームをすることもたやすいでしょう。<br />
収納も場所をとることなく、自宅で洗濯ができるものも多く見られます。</p>
<p>しかし厚掛け布団と比べると保温性は落ちるので、ライフスタイルに合わせて好きな方を選んでみると良いでしょう。<br />
リビングなどでゆったりくつろぎたい場合には厚掛け布団がお勧めです。</p>
<p>使わない時にも圧縮袋を活用することで、収納しやすくなります。<br />
日常的に使用したいのであれば、薄掛け布団の方がよいでしょう。</p>
<p>たとえ汚してしまってもすぐに洗うことができ、使わないときにも保管もしやすいでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>買っておくべき冬物家電「電気ストーブ」の選び方</title>
		<link>https://mattfryemusic.com/kaden/dennki-stove/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mattfryemusic.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Sep 2017 03:13:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家電]]></category>
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					<description><![CDATA[冬物家電の中でも、電気ストーブは定番中の定番で、古くから愛されている暖房器具だといえます。 電気を使って発熱する暖房器具なので、燃焼器具に比べると暖房コストはやや高めですが、即暖性などの特徴がありますし、選び方で魅力を引 <a class="more-link" href="https://mattfryemusic.com/kaden/dennki-stove/">続きを読む →</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>冬物家電の中でも、電気ストーブは定番中の定番で、古くから愛されている暖房器具だといえます。<br />
電気を使って発熱する暖房器具なので、燃焼器具に比べると暖房コストはやや高めですが、即暖性などの特徴がありますし、選び方で魅力を引き出すこともできます。</p>
<p>コンセントがある場所なら何処でも使えますし、給油の必要がなく嫌な臭いも出ないのは電気ならではの利点です。<br />
電気を熱に変えますから、コンセントのアンペア数に気を付ける必要はありますが、消費電力の低い製品を選ぶことで、他の機器とコンセントが共有できたり、ブレーカーが落ちるのを心配せずに済みます。</p>
<p>一方で、冬物家電は温度設定を下げると、消費電力が下がる代わりに発熱量も低下します。<br />
これは、温度設定次第で使い勝手や温かさが変わることを意味しますから、この点に注意して製品選びを始める必要があります。</p>
<p>比較や選択の際は、最低消費電力が500ワット程度の物から選び始め、切り替えて1000ワット前後でも使えるタイプが理想的です。<br />
家庭用のコンセントは、1系統あたり15アンペア、つまり約1500ワットが使用の上限なので、500ワット設定ができるとコンセントに余裕が生まれます。</p>
<p>この設定が可能だと、長時間使い続けても電気代が節約できますし、一定の温度もキープできるので一石二鳥です。<br />
逆に、1000ワットなどの高出力を使う場合は、短時間で部屋を暖める必要があったり、即暖性を活用して温まりたいケースがあてはまるでしょう。</p>
<p>電気代は掛かりますが、その分温かさが増すのは間違いありませんから、冬に頼れる冬物家電選びのポイントとなります。<br />
同じ消費電力の電気ストーブでも、実は方式によって温かさが違ったり、発熱効率に差が生じます。</p>
<p>原始的なタイプのストーブは、電熱線で作った熱を放出するだけですから、効率の面ではあまりおすすめできません。<br />
ただ、構造がシンプルでそれ程コストが掛からない分、価格的な魅力は現れるので、効率よりも安くて直ぐに使える物が欲しいなら選択肢に加わります。</p>
<p>ファンで温風を送風する方式は、原始的なタイプの発展系で、欠点を改善するような改良が施されています。<br />
改良にはなっていますが、他の方式を覆すような改善ではないので、電源を入れても暖まりにくい点は共通です。</p>
<p>それでも、小型化が可能で省スペース性は優れていますから、設置面積が限られる場所での使用には適しています。<br />
赤外線タイプのストーブは、熱エネルギーを空気中に放出する方式で、エネルギーが当たった対象に温かさを伝えるのが特徴です。</p>
<p>現在では、ハロゲンヒーターにセラミックヒーターやカーボンヒーターなど、発熱と輻射熱の効率を高めた製品が登場しています。<br />
空気が冷たい環境でも、人に浸透するような温かさを与えますから、このタイプのストーブには人気があります。</p>
<p>輻射（ふくしゃ）式と人気を二分しているもう一つの方式は、空気を暖めて熱を移動させる対流式です。<br />
ファンの搭載がなかったり、対象に直接的に熱エネルギーを届ける輻射式とは違って、空気そのものを暖めて移動を促すのが大きな違いです。</p>
<p>周りには空間が必要なので、設置環境は広い場所に限られますが、反対に部屋全体を暖める用途なら最適です。<br />
連続稼動で空気を暖め続ければ、体感できる温かさ的には、燃焼型のストーブにとても近いものが得られます。</p>
<p>対流式の冬物家電は、熱したオイルで空気を暖める、オイルヒーターが代表的な製品として知られています。<br />
ただし、このタイプは消費電力が高く、寒さで冷え込む寒冷地では、暖房性能が追い付かないという欠点もあります。</p>
<p>元々高断熱、高気密住宅の多い海外で開発されましたから、日本の古い住宅にはあまり適合しないでしょう。<br />
現実的に電気ストーブを検討するなら、やはり全体的にバランスが取れている、輻射式が日本の住宅に適した対象となります。</p>
<p>価格は数千円台からと手頃で、大きさや形も様々な物が選択肢に並びます。<br />
コンパクトなタイプの製品は、ほぼ正方形に収まるサイズが多く、一人暮らしのお供や、机作業で冷えやすい足元の使用にマッチします。</p>
<p>タワー型の形状は、設置場所が限られる一室の隅や、冷え込みやすいお風呂の脱衣所などの用途で選ばれます。<br />
足元から腰の高さ程度まで暖めてくれるので、立った状態で過ごす場所に合致するでしょう。</p>
<p>安全面での選び方には、転倒すると自動で電源が切れる、あるいは一定の温度を超えないように動作する、自動的な動作管理機能が挙げられます。<br />
子供の居る家庭では特に、転倒事故が発生しやすく危険ですから、基本的な安全対策として自動電源OFF機能があると安心です。</p>
<p>温度管理機能は、付けっぱなしを忘れてしまう高齢者におすすめで、事故のリスクを減らす効果に期待できます。<br />
何れの暖房器具も可燃物を近付けるのは危険なので、ストーブの周りには柵を立てたり、洗濯物などを干さないようにする注意が重要です。</p>
<p>希望の条件に合う電気ストーブを絞り込み、一つを選び早めに購入しておくと、急に冷え込んでも暖かさが得られますし、冬支度を焦らずに済む余裕が持てるようになるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>買っておくべき冬物家電「加湿器」の選び方</title>
		<link>https://mattfryemusic.com/kaden/kashitsuki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mattfryemusic.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Sep 2017 04:23:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家電]]></category>
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					<description><![CDATA[冬場には非常に空気が乾燥します。 寒いからといって暖房をつけると、室内の湿度は20パーセントにまで落ちてしまうことも少なくありません。 乾燥しすぎることによって、風邪をひきやすくなったり、肌がかさかさになり肌トラブルを招 <a class="more-link" href="https://mattfryemusic.com/kaden/kashitsuki/">続きを読む →</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>冬場には非常に空気が乾燥します。<br />
寒いからといって暖房をつけると、室内の湿度は20パーセントにまで落ちてしまうことも少なくありません。</p>
<p>乾燥しすぎることによって、風邪をひきやすくなったり、肌がかさかさになり肌トラブルを招いたりと、この時期には適度な加湿が非常に重要になります。<br />
そこで便利に利用できるものが加湿器です。</p>
<p>冬物家電としても、毎年大きく取り上げられていることでしょう。<br />
近年では加湿をするだけではなく、空気清浄機と一体化しているものも見られます。</p>
<p>しかし経済面やコンパクトなものが多いことから、加湿器単体の商品を選ぶ人も多く、毎年新製品が続々と発売されています。<br />
新しいものを購入しようと思った時に、数ある加湿器の中から一台を選ぶことは非常に難しいものです。</p>
<p>選ぶ前にはまず、加湿方式を知るようにしましょう。<br />
おもに三つのタイプに分けられます。</p>
<p>一つ目がスチームファン方式です。<br />
これはヒーターで水を加熱して、沸騰させることによって蒸気に変えるものです。</p>
<p>原理としては、やかんでお湯を沸かすことを思い浮かべると分かりやすいでしょう。<br />
白い蒸気が勢いよく噴出するため、加湿されている実感があります。</p>
<p>ファンを使って蒸気を送り出すタイプが主流となっています。<br />
日中あまり自宅に人がいることが少ない共働き家庭や一人暮らしなど、使用時間が短い場合にはおすすめのタイプと言えるでしょう。</p>
<p>短時間で湿度をあげたいというときにも有効です。<br />
加湿するパワーが高く即効性があり、水をいったん加熱するため衛生的というメリットがありますが、消費電力がほかのタイプに比べると大きく、吹き出し口が熱くなるためやけどの心配があるなどのデメリットがあります。</p>
<p>次に気化式タイプです。<br />
これは水を含んだフィルターに、ファンで風を送ることによって気化させるものです。</p>
<p>水を濡らしたバスタオルを干して加湿する方法をイメージすると分かりやすいでしょう。<br />
電気代も安く、家にいる時間が長く、小さい子供がいる家庭など、長時間使用する場合にはお薦めのタイプと言えます。</p>
<p>近年では節電意識の高まりから、このタイプの製品が非常に増えています。<br />
ヒーターを使用しないので吹き出し口が熱くならずやけどの心配がない、消費電力が少ないなどのメリットがありますが、急速に加湿をすることはできず、定期的にフィルターの交換やメンテナンスを行う必要があることがデメリットとなるでしょう。</p>
<p>最後に超音波式タイプです。<br />
これは水に超音波をあてることによって微粒子化し、それをファンで送り出す方式です。</p>
<p>霧吹きをイメージすると分かりやすいでしょう。<br />
消費電力が少なく、小型でデザインがきれいなものが多いというメリットがありますが、タンク内の水を衛生的に保たなければ、蒸気に雑菌が混ざりやすいなどのデメリットがあります。</p>
<p>タイプがわかったら、次に付け加えられている機能についてみてみましょう。<br />
まずは空気清浄機能です。</p>
<p>近年では空気清浄機に加湿機能が搭載されているものがありますが、その反対もあります。部屋に何台もの機器を置きたくないという人には、おすすめのタイプと言えるでしょう。<br />
次にイオン発生機能です。</p>
<p>これはイオンを搭載するタイプで、空気中に浮遊している菌やウイルスを分解、除去することが期待できます。</p>
<p>そしてそのほかにも使い勝手を良くするために様々な機能が備わっています。<br />
まずは運転モードです。</p>
<p>最適な湿度を維持するための自動モード、のどや肌の乾燥が気になるときに、やや高めの湿度を維持するうるおいモード、そのほかにも運転音を控えめにする機能、省エネ運転機能など、大手メーカーのものは、複数の運転モードが搭載されているものが多く見られます。</p>
<p>加湿器は、寝室やリビングなど様々な部屋に設置する家庭も多いと思いますが、目的に応じて必要な機能が備わっているものを選ぶと良いでしょう。<br />
最後の選び方のポイントとして挙げられるのは、ランニングコストとメンテナンスについてです。</p>
<p>本体の価格はもちろん大切ですが、使用するときにかかる電気代のことも忘れてはいけません。<br />
電気代は加熱方式によって異なります。例えば1日8時間使用した場合に、気化式であれば1か月に100円ほどしかかかりません。</p>
<p>しかしこれがヒーター式となると、電気代は何千円にも膨らみます。<br />
購入する時には、消費電力量をチェックして、どれくらいの電気代がかかるかをよく考えてから購入するようにしましょう。</p>
<p>そして電気代だけではなく、メンテナンスにかかる費用も考えておかなければなりません。<br />
たいていの場合は、フィルターを使用することになります。</p>
<p>近年ではフィルターの交換が要らないものも増えてきていますが、フィルター交換が必要なものを選ぶ場合には、どれくらいの目安で交換するのか、そして交換するフィルターはいくらなのかをチェックするようにしましょう。</p>
<p>そのほかにも本体のサイズと重さ、タンクの取り付けやすさや給水のしやすさなどの細かい部分も、購入する前には必ずチェックするようにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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